実績:PCゲームへの楽曲提供 - BGM制作

▶ 首吊少女と箱男爵 様 - (BGM制作)
PCゲーム「首吊少女と箱男爵」様のオリジナルBGM制作を担当させていただきました。ダークで幻想的な世界観の横スクロールアクションゲームに合わせて、不気味さと心地よさが同居するような楽曲を意識して制作しました。
ゲーム音楽は、ただ単体で聴いて良いだけではなく、プレイ中のテンポや操作感、ステージの空気感に自然に馴染むことが大切です。今回は、作品の持つ独特な雰囲気を邪魔しないようにしながら、場面ごとの緊張感や不安感を音で支えられるよう調整しています。
制作のポイント
・ゲームの世界観に合わせたダークで幻想的なBGMを制作。
・短いループでも聴き飽きにくいよう、音色やリズムに変化をつけて調整。
・不気味な電子音やノイズを取り入れ、作品全体の空気感を演出。
・ステージBGMとボス戦BGMで、それぞれ異なる緊張感が出るように構成。
・プレイ中の操作感を邪魔しないよう、楽曲のテンポや音の密度を調整。
作品の持つ不思議で少し怖い雰囲気に寄り添いながら、ゲーム体験をより深めるBGMになるよう意識して仕上げました。

ステージBGM『幻聴 (Auditory Hallucination)』
最初のステージ用に制作したBGMです。
対人恐怖症と幻聴をテーマに作曲しました。死後の世界を舞台としたストーリーに合わせて、心地よいメロディーの中に、ノイズで歪んだバスドラムや、人の叫びのようにも感じられる電子音を組み合わせました。
短いループの中でも単調にならないよう、左右から音がこだまするような不気味さを加え、作品の世界観に深く入り込めるよう意識しています。

ボス戦BGM『無慈悲 (Ruthless)』
最初のステージのボス戦用に制作したBGMです。
たくさんの目玉が集まったような不気味なボスに合わせて、音数を増やしながらも、ただ速いだけではない独特な緊張感を意識しました。
当初はスピード感のある楽曲を想定していましたが、ゲームの操作感との相性を見ながら調整し、最終的にはメロディーはゆっくり、ドラムは異常なくらい速く動く構成にしています。ボスの異質さがより伝わる楽曲になったと思います。
担当内容
・ステージBGM制作
・ボス戦BGM制作
・ゲームの世界観に合わせた音色設計
・ループ再生を想定した楽曲構成
・プレイ感に合わせたテンポ調整
ご相談・お問い合わせは無料です!
オリジナル楽曲やBGMの制作もお任せください。
ゲーム・動画・イベントなど、用途や世界観に合わせた音づくりをご提案いたします。
また、デザイン制作やWeb制作などとあわせて、世界観づくりを丸ごとご相談いただくことも可能です。
ご依頼・ご相談お待ちしております!
※今回の記事は過去の実績の紹介です。






