実績:音楽ゲームへの楽曲提供 - 楽曲制作

▶ K-Shoot MANIA 楽曲パッケージ TP100 3rd 様 - (楽曲制作)

このたび、PC音楽ゲーム「K-Shoot MANIA 楽曲パッケージ TP100 3rd」様に、オリジナル楽曲を提供させていただきました。

今回は、223氏(美味しいごはん氏)との合作曲として「ENDERTAINER」を制作しました。制作名義は、VARYU名義となります。

音楽ゲームの楽曲は、単体で聴いたときの良さだけでなく、実際にプレイしたときの譜面との相性や、曲展開の気持ちよさも大切です。今回はパッケージ全体のコンセプトである「電脳世界のテーマパーク」に合わせて、少し不思議で、華やかさと切なさが同居するような楽曲を目指しました。

私自身も全難易度をプレイさせていただきましたが、譜面のクオリティが高く、曲とゲーム体験がしっかり噛み合っていて、とても楽しく遊ばせていただきました。

制作のポイント

・パッケージコンセプトに合わせた電脳世界のテーマパーク感を意識。
・「閉園後のメリーゴーランド」をテーマに、華やかさの中に少し切なさのある雰囲気を制作。
・音楽ゲームとしてプレイしたときに気持ちよく展開するよう、曲の流れや盛り上がりを調整。
・サビ前のボーカルカットアップや、ラストサビ直前のノイズがかったピアノソロで印象的なアクセントを追加。
・合作曲として、それぞれのメロディーや音づくりが自然につながるよう意識。

ゲームの世界観に寄り添いながら、プレイ中にも楽曲単体でも楽しめる一曲になるよう意識して仕上げました。

オリジナル楽曲『ENDERTAINER』

今回制作した「ENDERTAINER」は、パッケージコンセプトである「電脳世界のテーマパーク」から着想し、「閉園後のメリーゴーランド」をテーマにした楽曲です。読み方は「エンダーテイナー」です。

ひと仕事を終えた後の安心感や、「今なら何でもできる」という万能感、嵐が過ぎ去った後の少し切ない空気感を詰め込みました。サビ部分は223氏が制作しており、明るさと切なさが混ざる、とても印象的なメロディーになっています。

私は、サビ前のボーカルカットアップや、ラストサビ直前のノイズがかったピアノソロなどを中心に制作しました。曲の中で少し景色が変わるような、印象に残るポイントになっていれば嬉しいです。

担当内容

・オリジナル楽曲制作
・合作曲制作
・音楽ゲーム向けの楽曲構成
・ボーカルカットアップ制作
・ピアノソロ/ノイズ演出
・プレイ感を意識した展開調整

ご相談・お問い合わせは無料です!

オリジナル楽曲やBGMの制作もお任せください。
ゲーム・動画・イベントなど、用途や世界観に合わせた音づくりをご提案いたします。

また、デザイン制作やWeb制作などとあわせて、世界観づくりを丸ごとご相談いただくことも可能です。
ご依頼・ご相談お待ちしております!

※今回の記事は過去の実績の紹介です。

投稿者プロフィール

Sakamaki Ryu神戸つるかぶとデザイン事務所 所長
なんでも作るのが大好きです。
趣味は毎日の料理と、パソコンを使った音楽制作。